都心から1時間 みどころいっぱい 歴史と自然を感じる町・埼玉県嵐山町へようこそ!
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都幾川桜堤 さくらだより2016

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東にも「嵐山」あり。


四季により多彩な表情を魅せる嵐山

変化に富んだ地形と豊かな自然環境により、四季折々の多彩な表情で、訪れる人々の心に感動を与えてくれる嵐山渓谷。日本で最初の林学博士である本多静六博士が昭和の初期にこの地を訪れた際、京都の嵐山(あらしやま)の景色に似ていることから、その絶景に思わず感銘し、“武蔵国の嵐山(むさしのくにのあらしやま)”と命名され、現在の町名・嵐山(らんざん)の由来ともなっています。
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都心から車や電車でわずか1時間と近いながらも、豊かな自然と歴史が満喫できる嵐山。来て、見て、遊んで、食べて、ぜひ嵐山の魅力をたっぷり堪能してください!


表紙画像のご案内



(1)嵐山渓谷バーベキュー場
都心から近く、自然を満喫しながら美味しく楽しく召し上がれるバーベキュー場として幅広い層から人気です。

(2)鬼鎮(きぢん)神社
鬼鎮神社は嵐山町川島にある全国でも珍しい鬼を神様として祀る神社です。毎年2月3日の節分祭では「福は内、鬼は内、悪魔外」 と言う掛け声とともに、盛大に福豆が撒かれます。“勝負の神様”としても、受験生などが「必勝祈願」に訪れます。

(3)都幾川桜堤
都幾川(ときがわ)と槻川(つきかわ)が合流する二瀬の付近は、桜並木が堤に弓なり状に2km続いており、陽春の見頃を迎えると桜並木のアーチがはるか遠くまで続いている様子をお楽しみ頂けます。

(4)国蝶オオムラサキ
オオムラサキは日本の国蝶に指定されています。「オオムラサキの森」「蝶の里公園」一帯にてオオムラサキが生育しやすい自然環境の保全に努めています。

(5)武者行列-嵐山時代まつり(毎年11月初旬)
嵐山町はさまざまな歴史の舞台でもあります。「嵐山時代まつり」は、平安時代末期の武将・木曽義仲と畠山重忠を讃え偲ぶ風土によって生まれました。鎧武者に扮した町民が厳粛な出陣式の後、勇壮に町内を練り歩きます。古式火縄銃の実演もあり迫力満点です。

(6)嵐山渓谷
岩畳を縫って流れる槻川の清らかな水と、周囲の森などの自然が美しい景観を織りなしています。