鬼鎮神社(きぢんじんじゃ)節分祭

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全国でも珍しい鬼を大切にしている神社

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節分祭では「福はうち、鬼はうち、悪魔そと」の掛け声で赤鬼と青鬼も豆をまきます。

1182年、畠山重忠公が住む菅谷館跡の鬼門に厄除けとして創建されたのが始まりとも言われています。

境内のいたるところに「鬼」の姿を見ることができ、拝殿脇には金棒があります。まさに「鬼」が主役の神社です。強さの象徴である「鬼」は勝利の神様として、また、自分の心を強くしてくれる神として全国から多くの方が訪れます。

節分祭

2021年2月2日 神事のみ行い、豆まきは行いません

埼玉県比企郡嵐山町大字川島1898

電車の方は:

東武東上線 武蔵嵐山駅東口より徒歩約15分

車の方は:

関越自動車道 嵐山小川ICより4.7km 約10分

東松山IC より6.2km 約12分

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鬼の絵馬やお守り、金棒も!