2026らんざんラベンダーまつり
2026らんざんラベンダ-まつり日程が決定しました!!
日程 2026年6月13日(土)~28日(日)の16日間
ラベンダー摘み取り体験(有料)は土日のみ開催
ー旅行会社様へお知らせー
平日のラベンダー摘み取り体験(有料)お受けしますので、ツアー造成よろしくお願いいたします
バス駐車予約も含め、ご予約お願いいたします
バス駐車料金3,000円(概ね2時間)
なお、コールセンターは開設決定次第ご案内いたします
旅行会社様からのお問い合わせ先(2026年3月31日まで)0493-81-4511(一般社団法人嵐山町観光協会 平日9:00~17:00)

随時更新します!

2026
らんざんラベンダーまつり
●開催期間
2026年6月13日(土)~28日(日)
●会場
千年の苑(ラベンダー園)
出店:嵐山渓谷観光多目的広場(ラベンダー駐車場)
●所在地
嵐山町大字鎌形2326番地
●開園時間
9:00~16:00(最終入場15:15)
●休園日
上記期間中は無休
●見学料
無料 ※協力金のお願い

ラベンダーつみとり体験
※土日のみ開催
天候や花穂の状態により実施しない日、または時間短縮する場合があります
●会場 ラベンダー園内の指定場所(当日係員がご案内します)
●受付、実施時間 9:00~15:45(随時受付 15:15) 当日開催場所での受付、事前予約はできません
●つみとり制限 あり(お渡しする筒に収まる本数まで)
●体験料金 1,000円(はさみ貸出し費用を含む)
●お支払い 現金のみ

出店情報について
出店店舗が決まり次第掲載します


アクセス
●電車で
・東武東上線 武蔵嵐山駅西口から徒歩約35分
駅西口から路線バス「と02」約10分乗車「休養地入口バス停」下車すぐ
●タクシー乗降場所
嵐山渓谷観光多目的広場内

●車で
関越自動車道東松山ICまたは嵐山小川ICから国道254号経由約8km、約15分
●駐車場
①メイン駐車場、②臨時駐車場
※左折入場お願いします
9:00~16:00(最終入庫15:00)
①嵐山渓谷観光多目的広場(旧 ラベンダー駐車場)200台
嵐山町鎌形2822-1※ナビには表示されませんので下記を入力
②嵐山渓谷バーベキュー場 200台
嵐山町鎌形2857
●料金
普通車1台1,000円
オートバイ1台300円
自転車無料 指定駐輪場所へ
①嵐山渓谷観光多目的広場
後払い方式
②嵐山渓谷バーベキュー場
先払い方式

千年の苑名前の由来
鎌倉武士の鑑とまで讃えられた畠山重忠公の居住していた菅谷館跡から見下ろせるこの地は、木曽義仲公生誕の地の近くでもあります。
冷酷な面を持つ源氏一族の中でも純粋で素直な心を持つといわれている木曽義仲公、剛勇かつ公正であり優しい人柄といわれている畠山重忠公は、乱世を望まず穏やかな世の中の実現を真に願っていたに違いありません。
当時から約千年の時を経た現在、この思いを込めた美しい地を創るという意味をこめ「千年の苑」という名称を付けました。

●観光バス等大型バス、マイクロバスでのご来場について
●事前予約制
①嵐山渓谷観光多目的駐車
または
②嵐山渓谷バーベキュー場(予約状況によります)
※現地へ連絡されても受付できません
●駐車料金3,000円(概ね2時間)
ご予約は らんざんラベンダーまつりコールセンター
開設予定

千年の苑 概要
●開園期間
らんざんラベンダーまつり終了後は刈り取り作業を行うので、ほ場に入ることはできません。
●開花時期
6月上旬~下旬
●見ごろ
※過去の見頃 6月中旬~下旬
2025年6月20日頃 2024年6月15日~18日頃 2023年6月13日頃 2022年6月17日頃 2021年6月20日頃 2020年6月15日頃 2019年6月20日頃 2018年6月20日頃 2017年6月30日頃
●植付面積
約3.6ヘクタール
●植付株数
約13,000株(R8.1現在)

千年の苑とは
嵐山町では、稼ぐ農業と地方創生を目指して、農事組合法人らんざん営農、嵐山町商工会、嵐山南部土地改良区、嵐山町観光協会など多方面の協力により、千年の苑ラベンダー園を町の活性化に向けた取組みとして進め、2019年グランドオープン「らんざんラベンダーまつり」を開催しました。
2021年から一般社団法人嵐山町観光協会が管理を行っています。2026年「らんざんラベンダーまつり」は、園内の一部にイベント広場を設け、ラベンダーつみとり体験、町内で収穫された新鮮な農産物、特産品やラベンダー商品を用意し「見て!食べて!楽しんで!」いただけるような計画をしています。

ラベンダーについて
ラベンダーは地中海沿岸原産のシソ科の常緑性低木で多年草植物。学名はラバンデュラ(Lavandula)、語源はラテン語の洗う(lavo)に由来するといわれています。
栽培地はフランスの南プロバンス地方をはじめ、地中海沿岸地方、オーストラリアのタスマニア島などが有名です。国内では北海道・富良野地方のほか、河口湖や長野県などが有名な栽培地です。
*ラベンダーの系統
イングリッシュ系、ラバンディン系、ストエカス系、デンタータ系
■千年の苑で栽培している主な品種:グロッソ
香りが強くて甘いのでオイルを作る場合に好まれます。香料やドライフラワー向き。ラベンダーの中では耐暑性・耐寒性があり、比較的育てやすい品種です。

ラベンダーは花を見るだけでなく、香りを楽しみ、ラベンダースティックやポプリにしたり、香料にしたりとたくさんの用途があります。
花穂が濃い色になり、花が咲く寸前が最も香りが強いといわれています。そののち、2~3輪咲いた状態が価値のあるラベンダーであり、スティックづくり等のクラフトに向いています。
ラベンダーの写真を撮るのには花が咲いていないので、物足りない状態です。
花を撮影する場合「満開はいつですか?」とお問合せをいただきますが、ラベンダーは一斉に咲かず、茎の下の方の両脇に更に花穂が付いて、ボリュームがでます。花の多くが咲いた時には、早く咲いた花は終わって茶色くなってしまいますので、撮影に良い「見ごろ」をお伝えします。
各種お問合せ
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らんざんラベンダーまつりコールセンター開設予定






