千年の苑ラベンダー園(せんねんのその らべんだーえん)

2020らんざんラベンダーまつり開催中止のお知らせ

2019らんざんラベンダーまつりでは、約8万人の来場と大変なご好評をいただきましたが、夏の異常気象や台風19号により多くのラベンダーに壊滅的な被害を受けてしまいました。現在、復興を進めておりますが、2020らんざんラベンダーまつりは、株の育成を最優先とするため休止いたします。2021らんざんラベンダーまつりは、より充実した形で開催できるよう鋭意努力を重ねてまいります。ご期待ください。

・2020らんざんラベンダーまつりは開催しません

・新型コロナウイルス感染予防のため、近隣に駐車場はございません。周辺道路は駐車禁止です。路上に駐車できません

音が出ます ボリュームにご注意ください
木曽義仲騎馬像(護国八幡宮提供)
千年の苑ラベンダー園とは

千年の苑ラベンダー園は、稼ぐ農業と地方創生を目指して、農事組合法人らんざん営農、嵐山町商工会、一般社団法人嵐山町観光協会、嵐山南部土地改良区など多方面の協力により「嵐山町千年の苑事業推進協議会」を発足し、町の活性化に向けた取組みを進めてまいりました。

千年の苑 名前の由来

鎌倉武士の鑑とまで讃えられた畠山重忠公の居住していた菅谷館跡から見下ろせるこの地は、木曽義仲公生誕の地の近くでもあります。冷酷な面を持つ源氏一族の中でも純粋で素直な心を持つといわれている木曽義仲公、剛勇かつ公正であり優しい人柄といわれている畠山重忠公は、乱世を望まず穏やかな世の中の実現を真に願っていたに違いありません。

当時から約千年の時を経た現在、この思いを込めた美しい地を創るという意味をこめ「千年の苑」という名称を付けました。

ラベンダーについて

​ラベンダーは地中海沿岸原産のシソ科の常緑性低木で多年草植物。学名はラバンデュラ(Lavandula)、語源はラテン語の洗う(lavo)に由来するといわれています。

栽培地はフランスの南プロバンス地方を始め、地中海沿岸地方、オーストラリアのタスマニア島などが有名です。国内では北海道・富良野地方のほか、河口湖や長野県などが有名な栽培地です。

*ラベンダーの系統

イングリッシュ系、ラバンディン系、ストエカス系、デンタータ系

●千年の苑で栽培中の品種 ラバンディン系(2019年1月現在)

■グロッソ

香りが強くて甘いのでオイルを作る場合に好まれる。香料やドライフラワー向き。ラベンダーの中では耐暑性・耐寒性があり、比較的育てやすい品種です。

■ロングホワイト

白い花を咲かせる品種。

お問合せは

・千年の苑事業推進協議会(嵐山町農政課 内)0493-59-6671

 
 
 
 

一般社団法人 嵐山町観光協会

〒355-0221 埼玉県比企郡嵐山町大字菅谷100番地4

      嵐山町ステーションプラザ嵐なび(武蔵嵐山駅西口)

 TEL0493-81-4511